大自然のなかでブルーベリー観光農園が楽しめる「ブルーベリーの郷」です。私たちは美味しいブルーベリーを、通販でお届けしています。

農園直通 カーナビはこちらの番号を入れてください0537-73-6636



はっちゃん(本名 西下はつ代)
1949年 静岡県御前崎市(旧小笠郡浜岡町)
生まれ
1987年 観光農園「ブルーベリーの郷」開園
1993年 有限会社ブルーベリーオガサ設立
代表取締役就任
1996年 日本ブルーベリー協会理事
1999年 静岡県農業法人協会理事
2000年 第30回日本農業賞 個別経営の部
特別賞
2001年 JA改革推進会議委員
日本農業法人理事
2003年 株式会社に組織変更
2004年 国土交通省7回観光カリスマ認定
みんなに暴走機関車とか言われるけれど、そんなことはありません! 一生懸命なのです。みんなのためなんです。ブルーベリーのためなんです。ただ、空回りしちゃうんだ!じいじと鉄工所をやっていたけれど、納期に追われる仕事じゃなくて・・・。老後はゆっくり農業をやりたいね!なんていっていたのが実現しました。だけど、残念だけどじいじが脳梗塞になっちゃったのが予想外でした。でも、ゆっくり自分のペースでやれるから、まあいいか!時々、追い立てるけどね。(笑)仕事は、お金も大事だけれど・・・何よりもやりがいだよね!みんながやりがいを持って働くには、家族が大事。家族と自分と仕事、全てがなんとか上手くいくようにしたいね。家族経営だもん、みんなで協力して、私たちらしくやっていこうね。捨てるものは何も無い!みんなで一丸となってがんばるぞー!!

まりちゃーん
1973年 菊川市生まれ
1991年 静岡県立掛川東高等学校 看護科 卒業
早い時期から、母親の仕事に理解を示し後継者となるべく母親と二人三脚を始める。持ち前のパワーで、開墾から始まり、植樹、九州鹿児島大学への技術習得就学をする。ブルーベリーの郷の大きな柱の一人。主に、対外交渉、農園全体の調整役。現在一児の母。アロマトップセラピスト
はっちゃんの後を追って、ここまで来たけれど・・・・。もしかして、奴隷????召使????な〜んて。(笑)やっぱり農作業は大変で、若い頃よりもずいぶん立派になっちゃったわ!今も、もちろん若いけど。最近は、はっちゃんに代わって講演もこなしてます。農作業も、接待も、営業も、取材・・・、な〜んでもやるわよ!私は、素敵に輝くの!夢は、世界征服なの!この会社も、立派にして見せるわ。みんな、やるわよ〜!

あつき 
1975年 菊川市生まれ
1996年 駒沢大学 文学部歴史学科 卒業
大学4年の時に、父親が脳硬塞で倒れ右半身附随に。そのため、東京での就職をあきらめ家業のを継ぐ為に故郷へ戻る。ブルーベリーの郷の男手として、また次代を背負う為に奔走する。主に、苗木部門を担当。その他、催事、営業なんでもござれ。
現在、一児のパパ
女性陣のパワーに負けていますが奮闘中。苗木を見回り、催事に出掛け、わたわたと一日が過ぎていきます。あちらこちらへ、納品もぐるぐるします。家に帰れば、立派な(?)パパ!可愛い娘は、僕から離れません。奥さんも働いているので、家事は協力してやります。もちろん保育園の送り迎えも、みんなと協力してやります。子どもの具合の悪いときは、奥さんと交代しながら看ます。今年夏には、待望の二人目が生まれます。ますます、頑張らないと!


ちかちゃーん
1970年 菊川市生まれ
2006年 静岡大学 人文学部経済学科 卒業
浜松で家庭を持っていたが、父が脳硬塞で倒れ、家業を継ぐべき帰郷。
赤字だった自動車部品会社を継ぐ。4年間経営し、将来を睨んで、退職金の払えるうちにと廃業を決意。廃業手続き、従業員の全員再就職斡旋及び賃金交渉、就職決定。取引先の部品を依頼により一年分製作。借入金の清算、負債の整理、ブルーベリーオガサへの負債の移行手続きなどをする。
その後、自社を含めた日本の自動車部品関連零細企業のことを深く知りたく、静岡大学に入学。
主に、経理、総務、労務、喧嘩仲裁、乳母など、実は会社の要。
影のボスをやっています。会議のときは、議事進行・喧嘩仲裁・暴走けん制など役割りがたくさんあります。
じいじ
自動車部品工場の3代目として頑張っていましたが、世の中の情勢と自分が病気で倒れたために一線を退く形になってしまいました。病状は重くて、車椅子も乗れないくらいといわれました。でも、リハビリを頑張り歩けるくらいまで回復しました。今は、農園の釣竿の手入れをしたり、草取りをしています。はっちゃんに代わって、洗濯物や食器の片付けもします。たくさんの孫に囲まれて、夕食は大変な騒ぎです。でも、こうして家族でやれることをやるのが幸せだと思います。
てるちゃん
 あるとき、自分の人生と働き方を熟慮して大企業から転職してきてくれました。
苗木部門を主に担当しています。
 自然を愛し、ブルーベリーを愛し、家族を愛するてるちゃん。
自己紹介は?っていったら「ぷっぷっぷっぷ〜」と逃げてしまいました。

恥ずかしがり屋のてるちゃん!

”今は天国から見守っていてくれます”



静岡県で女性の感性を生かすブルーベリー観光農園

幼い頃から農業を身近に感じていた園主が、ブルーベリーを選んだ理由は、
年2回程度の施肥のほかは栽培・管理にあまり手が掛からず、
素人の女性にもできると思ったからです。地域の遊休農地を開墾して農園としてよみがえらせ、
女性の感性を商品開発に生かして、夢を一つ一つ実現していった。
現在観光農園は年間三万五千人が訪れる地域の文化拠点の一つとなっています。

NHK第30回日本農業賞・特別賞受賞/国土交通省第7回観光カリスマ百選 認定/平成19年度 地域中小企業サポーター

HOME農園案内農園からのお願い&お知らせスタッフ紹介入園料金・開園時間農園の四季西下はつ代講演
ネットショップマスコミにも、たくさん取り上げていただいていますブルーベリー姉妹日記特定商取引に基づく表示
会社概要・沿革アクセスお問い合わせプライバシーポリシーサイト利用にあたってリンク集

株式会社ブルーベリーオガサ
〒439-0009 静岡県菊川市下平川667-2  shop@blueberryogasa.com
TEL0537-73-6636 TEL.0537-73-6050 FAX.0537-73-5340
All rights reserved
ブルーベリーの郷 観光農園・ブルーベリー加工商品販売・ブルーベリー苗木販売